マヤ暦の数字に、宇宙を感じてみる ~MASAYUKIのマヤ暦占星術で自分の運命を知って、もっと幸せになる! Vol.5~

私たちの運命を照らし導いてくれるマヤ暦の“数字”には マヤの時代の神秘や不思議がたくさん詰まっています。

 

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マヤ暦占星術では、数字がすべてを物語る


こんにちは!
マヤ暦占星術師、マヤ暦ソウルナビゲーター、マヤ暦恋愛セラピストのMASAYUKIです。

これまで数回にわたって、
マヤ暦、そしてマヤ暦占星術についての大まかな概要をご説明してきました。

皆さんもすでにこの時点で、ご自身のKINや紋章をチェック済みのはずです。

そして、ご自身が持って生まれてきた特性や才能、キャラクターを確認しながら、今後、どのようにそれらをこの世界に実際に活かしてゆくべきかなど改めて、自分のこれまでとこれからの生き方を見つめ直す機会を持たれたのではないでしょうか?

さて、今回のテーマはマヤ暦を構成する“数字”について、着目してみたいと思います。

マヤ暦占星術であなたの運命をナビゲートしてくれるのは、
太陽の紋章とウェイブ・スペルの2つの紋章ですが、
その前に、すべての鍵になるのは、その紋章を出すにあたって生年月日から導き出されたKINナンバーです。

たとえば、西洋占星術・ホロスコープでは
乙女座や水瓶座、射手座などお馴染の12の星座が、
いわゆるあなたの“星”となっていますね。

マヤ暦占星術においては、
あなたのKINの数字が“魂のナンバー”となります。
つまり、数字そのものがあなたの星を表し、
数字があなたのすべてを物語っているのです。

私たちの運命を照らし導いてくれるマヤ暦の“数字”には
マヤの時代の神秘や不思議がたくさん詰まっています。

かつて、マヤの神官たちは、ツォルキンの暦を使って政治を司ったり、未来を予知したり、祀りごとや占星術を行っていました。

つまり、もともとは、個人ひとりの運命を占うものというよりは、
神事として国や民人たちの行く末を占うための壮大な政策の指針であり、かつ、神聖な秘儀でもあったのです。

幸運なことに、今の時代の私たちにもその智慧が受け継がれています。

また、天文学に秀でていた彼らの知識が暦にも活かされていることから私たちは、マヤ暦を使うことで悠久の宇宙の時の流れを感じながら生きることも可能になるのです。

 

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マヤ暦において13は神聖な数字


それではまず、マヤの暦にひとつのパターンとして使われている数字を見てみましょう。

マヤ文明で使われていた暦、ツォルキンは
古代マヤの神官が使用していた神聖な暦であることから「神聖暦」と呼ばれ、
「13日×20のサイクル=260日周期の暦」であることはすでにお伝えしました。

私たちは今、当然のように1年を365日とするカレンダーを使用していますが
現在も、マヤの子孫と呼ばれる人々やメソアメリカ(メキシコ及び中央アメリカ北西部)地域では、260日のツォルキン暦を使用している部族もいるそうです。

では、260日というサイクルには、
どのようなパワーが秘められているのでしょうか?

 

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まず、260日を構成する「13」という数字を見てみましょう。
一般的には、13という数字は、あまりいいイメージは持たれていないのではないでしょうか?

たとえば、「13日の金曜日」などとしても知られているように、
特に西洋において、13は忌み数と見なされていたり、
不吉な数字として避けられてきました。

けれども、マヤの人々は違いました。
彼らは、天上には13の層があると考えていて、
13を神聖な数字として崇めていたのです。

また、天体の動きを見ても、地球を回る月の公転周期が13回であったり、                                                   女性の月経が1年間で13回あったりするように、彼らにとって、                                                                      13とは宇宙の定数を表す崇高な数字でもあったのです。

 

生命を表す20という数字の神秘


それでは、次にもうひとつのサイクルである20という数字を見てみましょう。

基本的に、マヤ文明では20進法の「数詞(数を表す語)」に合わせて「20進記数法(20になると桁が繰り上がる数え方)」が用いられていました。


つまり、20という数字が何かをカウントする際のひとつの基準になっていたのです。

また、20という数字は人体ともリンクしています。
たとえば、手足の指の数が合計で20本あったり、
タンパク質を構成するアミノ酸の主要要素が20種類であったり、
DNAの細胞を表す数が20であったりと、
不思議なことに人間の身体には20を基本とする数字が多いのです。

このような点から考えてみると
13と20から構成される260のツォルキンのサイクルは、
自然の流れや人体と調和した宇宙の法則に即した暦であることがわかります。

つまり、20は「生命の定数」として、それぞれが持つ特有の性質や傾向を表しており、13は「宇宙の定数」として、エネルギーレベルに関連したものを多く表しているのです。

一方で私たちは今、文明化された社会の中で「グレゴリオ暦」という時間を生きています。
1年が365日で12カ月、1日が24時間、1時間が60分、1分が60秒という数字からもわかるように12と60という周期の中で生活しているのです。

この現代の暦は、資本主義経済に即した暦でもあるために、
特にここ100年の間で自然体系が崩れ、環境破壊も進んだことから
私たち人間がもともと持っていた自然のリズムも崩れてきているのです。

だからこそ、現代に生きる私たちにとって、
今、マヤ暦の叡智を取り入れることは、
自分らしさを取り戻せる手段であるとも言えるのです。

あなたにも、マヤ暦の時間の中で本当の自分を生きて欲しい!

そこで、私からそんな願いをこめて、
この秋、マヤ暦と西暦が一緒に使える来年のダイアリー、
『ハッピー・マヤン・ダイアリー 2017 マヤ暦占星術の手帳で夢と恋を叶えて幸せになる!』を作成しました。

 

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20 の紋章別、ラッキーDAYなどが一目瞭然でわかる
『ハッピー・マヤン・ダイアリー2017』なら、
手帳を使うだけで、シンクロを引き寄せることも可能になります。
また、愛と感謝の法則を知って、宇宙からもっと愛される自分にも近づけます。

あなたも、夢と恋が叶うヒミツがつまったダイアリーを1年間使い終えたなら、きっと“なりたい自分”になれているはずです。

来年のダイアリーはどんな手帳にしようかな?
そんなあなたは、マヤの数字の神秘とパワーを感じられる
『ハッピー・マヤン・ダイアリー2017』をさっそくチェックしてみてくださいね!

 

 

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潜在意識の扉を開いて、夢を叶えよう! ~MASAYUKIのマヤ暦占星術で自分の運命を知って、もっと幸せになる! Vol.4~

 

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願望実現に欠かせない潜在意識の活用


 

こんにちは!
マヤ暦占星術師、マヤ暦ソウルナビゲーター、マヤ暦恋愛セラピストのMASAYUKIです。

 

前回は、「20の紋章の読み解き方」についてをご説明してきました。

 

すでに皆さんもこの時点で、ご自身の顕在意識を表す「太陽の紋章」、
潜在意識を表す「ウェイブ・スペル」の2つの紋章(同じ紋章の場合は1つ)
が何であるかをご確認されたことと思います。

「○○に興味があると思ったら、やっぱり自分には向いていたんだ!」
「この方向性に行くと、自分らしさを発揮できそう!」
「○○なんて考えたこともなかったけれど、チャレンジしてみたい!」

などと、改めて2つの紋章が教えてくれる自分の特性や、
この人生における役割やミッションなどを再認識した人もいるでしょう。
そして、「よし、自分の夢を叶えよう!」と新たに自分の進むべき道を決意した人もいるはずです。

私は、皆さんがこのような気づきを得て、
そして、それぞれの夢に向かって行動に移していただくことこそが
まさにマヤ暦占星術の究極の目的であり、在り方であると思っています。

「でも、夢を叶えるって難しい!」

そうなのです。
夢を決めた次のステップとして、
必ずといっていいほど、目の前には困難な壁が立ちはだかるのです。
あなたの夢が大きければ大きいほど、その壁は高く険しいものだったりします。

でも、心配しないでください。
夢を叶えるためのあなたの潜在能力は、無限に眠っているのです。
あなたは、ただ、それに気づいていないだけです。

そこで注目したいのが、潜在意識を活用するということ。
前回もお伝えしたように、潜在意識とは、あなたが思っている以上に
自分の現実というものにパワフルな影響を与えているものです。

つまり、自分の無意識の部分を顕在意識化できれば
夢を叶えるヒントを受け取ることができるのです。

では、どのようにして潜在意識からのメッセージを受け取ることができるのでしょうか?

 

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潜在意識とのつながり方


潜在意識とつながる方法には、以下のようなものが挙げられます。

1)自分のインスピレーションを大事にするということ。
潜在意識とつながる方法として、最もよく言われていることのひとつですが、
理性や常識、人の意見などで判断せずに、自分の直感を大切にすることは何よりも大事です。

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2)潜在意識は、本来のあなたそのものです。
だからこそ、自分の気持ちに正直になり、ありのままの自分であろうとすること。
そのためにも、自分の良いところだけでなく、自分の悪い部分、
苦手な部分もすべて認めるところからはじめましょう。

3)常にワクワクこと、胸がときめく選択をすること。
これも自己啓発などでは常に鉄板の法則である“ワクワク”の追求ですが、
ワクワクとは、魂の鼓動のようなもの。
また、ワクワクすることを選ぶだけでなく、出来るかぎりストレスを避けて、
自分にとってリラックスできる心地よい空間や時間をつくるように努めること。

4)瞑想をすること。
メディテーションをすることが習慣になっていない人は、
週に一度、5分間だけでもいいので、瞑想をはじめてみましょう。
そこから、少しずつ時間を延ばして、
定期的に20~30分程度瞑想する習慣を生活に組み込んでみましょう。
瞑想がどうしても苦手という人は、
無心になってウォーキングをしてみることなどもオススメです。

5)夢日記をつけること。
私たちは、毎晩寝ているときに、潜在意識の宝庫である夢にアクセスしています。
朝起きたらすぐに、昨晩見た夢や夢の中に出てきたキーワードを書いておくと
後でそれが何かのヒントにつながることになります。

6)自分を愛すること。
望む生き方を具現化して、愛に囲まれた生活をするためにも、
自分のことを愛で満たして、自分自身が愛の存在になる必要があります。
そのためにも、まずは、あなたがあなた自身の一番のファンになることです。

7)愛と感謝のマインドで生きること。
宇宙のエネルギーそのものである愛と感謝の気持ちを心がけることで、
より潜在意識とつながりやすくなります。

などが挙げられますが、やはりポイントは、
自分の中からあふれ出てくる潜在意識からのシグナルやサインを
どれだけしっかり確実に受け止められるか、ということに尽きるでしょう。

潜在意識とつながる方法をいろいろ試してみて
自分にぴったりなものを見つけてみてください。

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潜在意識と顕在意識をバランスよく生きること


これまでお伝えしてきたように、潜在意識とつながることは大切ですが、
潜在意識がすべて、というわけではありません。
基本的には、顕在意識と潜在意識をバランスよく生きることが重要です。

潜在意識は、自分という存在の9割を占めていることから
「顕在意識より、潜在意識の方が大切なのですか?」
という質問を受けることがよくありますが、決してそうではありません。

特に、2つの紋章から自分の特性やキャラクターを紐解くときに、
潜在意識の特性だけを意識しすぎてしまうのも逆にバランスが悪くなってしまいます。
両方の特性を自分なりに上手く取り入れながら、
生活の中に活用していって欲しいと思っています。

たとえば、私の場合は、顕在意識が「白い世界の橋渡し」であり、
潜在意識が「赤い竜」なのですが、
自分自身ではより「赤い竜」の特性を強く感じています。
比率で言うと、「白い世界の橋渡し」の特性が4割、「赤い竜」が6割くらいでしょうか。

この比率は、当然ながら人それぞれ違っていますが、
やはり、その人それぞれの外的&内的環境が影響を与えている様子です。
また、年齢によっても、それぞれの紋章の影響が色濃くでる時期なども変わってくることもあります。

自分の2つの紋章の特性を比べながら、
将来的に自分のどこを伸ばしていきたいか、
どんな生き方が最も自分らしい生き方になるのか、などを
秋の夜長にじっくりと考えてみるのもいいかもしれませんね。

 

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運命を知るには、「20の紋章」の読み解き方が鍵になる~MASAYUKIのマヤ暦占星術で自分の運命を知って、もっと幸せになる! Vol.3~

さっそく、あなたの運命を握る紋章をチェック!


こんにちは!

マヤ暦占星術師、マヤ暦ソウルナビゲーター、マヤ暦恋愛セラピストのMASAYUKIです。

前回は、マヤ暦占星術の世界を語る上ではずせないワードである「KIN(キン)」について詳しくご説明してきました。

今回は、あなたのこの人生における運命を探っていきたいのですが、その前に、まずはKINについて簡単におさらいをしておきましょう。

① KINとはマヤ語で「1日の単位や、その人が持って生まれた星のこと」を意味する。つまり、KINとは、あなただけの“ソウルナンバー(魂のナンバー)”でありこの世界に生まれるときに宇宙で刻印してきた“IDナンバー”のようなものであること。
② KINは全部で260種類あり、何番のKINを持って生まれてきたかで、生まれ持った才能や人生のテーマ・目的や才能、向いている職業、恋愛観、健康などの側面を知ることができる。
③ 自分の使命や役割を知り、それらを最大限に活かして「KINの如く生きる」と宇宙から味方されてシンクロニシティに恵まれ、愛と調和にあふれた人生を送ることができる。
さらには、あなたの運命は、このKINから導き出される
顕在意識を表す「太陽の紋章」と潜在意識を表す「ウェイブ・スペル」という2つの紋章の中に隠されていることも(同じ紋章を持つ人は1つ)お話しました。

それではここで、自分がどんな紋章を持って生まれてきたかを実際にチェックしてみましょう。
以下のサイトから、ご自身の紋章を確認してみてください。

http://mayan-astrology.org/mayan-check/mmdest.html

生年月日をインプットすると、
あなたのKIN、太陽の紋章、ウェイブ・スペル、銀河の音が表示されるはずです。
このサイトからは、太陽の紋章から見たあなたの「基本特性」と「魂の使命」を確認できますが、各紋章の特徴を次のようにリストアップしておきます。

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20の紋章、それぞれの特徴とは?

●赤い竜
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生命の誕生が象徴する“はじまり”と、母性、優しさ。また、リーダーシップを持って行動すること。この世界における生命に愛を持って向き合う。

●白い風

名前に“風”とついているように、メッセージの伝達・コミュニケーション、風通しの良さがキーワード。繊細な感性・感情の自己表現。財運を運ぶ。

●青い夜

大きな夢や目標を持つことで輝く。夢を語り、与え、叶える。現実世界(3次元)とスピリチュアルな世界とのバランス、2つの世界の境界。財を築く。

●黄色い種

好奇心を持ち学ぶこと、知性を磨くことがキーワード。学習するプロセスの中での気づき、ひらめきを大切にする。スペシャリストとして生きる。

●赤い蛇

あふれる生命エネルギーと情熱、本能と直感、血など“命”をシンボルとするキーワード。嘘のない生き方と真実を追求する正義感、優れた行動力。

●白い世界の橋渡し

天と地をつなぐ。宇宙からのサポート。見えない世界を感じる。海外との関係。ビジネスを通しての自己実現、コミュニケーション。

●青い手

人を癒すこと、ヒーリング、ヒーラー。手、指先を使って何かを生み出すパワーを持つ。体験を通して学び、理解し把握する能力。

●黄色い星

愛と調和、アーティスティックなセンスがキーワード。美しいものを見極める審美眼と美への追求。プロフェッショナルな精神。健康とヘルシーさ。

●赤い月

世の中の流れを敏感にキャッチし、まだこの世界に無いものを生み出す創造性がキーワード。使命感と自分だけのミッションの追求。容姿端麗。

●白い犬

信頼や誠実さ仲間意識、家族愛を育むことがキーワード。ソウルメイトとのつながり。どんなときも愛を持って接するマインド。言葉のコントロール。

●青い猿

人生を楽しむ。ワクワクを追求し、人生の中に笑いを取り入れる。困難さえも楽しみに変えられる術を身に付ける。神仏を敬う。

●黄色い人

世間の常識や周囲に振り回されることなく、自分自身のスタイルを貫く。道徳心と倫理観で、どんなときも信念を貫くことを心がける。自由な旅。

●赤い空歩く人

エゴを手放し、人や社会に貢献する。人々との交流を通して得る学び。あふれる愛のエネルギーを世の中に発信する。天使のような存在。

●白い魔法使い

愛と赦し。どんなことも大きな愛のエネルギーで受容する。エゴのない善行が宇宙の貯金になり戻ってくる。魔法とスピリチュアリティ。

●青いワシ

先見の明とクリエイティビティ。高い知性と仕事への集中力。戦略家。地に足のついた生き方で自己実現が可能。

●黄色い戦士

目標に向かってチャレンジする。自分に制限をかけず、可能性を追求する。自問自答し熟考する。理性的な判断が功を奏す。

●赤い地球

地球を愛し、地球を守る。社会や仲間、友人とのつながりを通して共に協力し合い目標を達成する。音楽や芸術芸能との関わり。言霊。

●白い鏡

心の状態が現実の世界に反映される。善行が開運を導く。清く正しい秩序のある世界。永遠性。キリスト教的概念。縁を断つ力。

●青い嵐

変化の波に乗る。宇宙のリズムに乗って人生に変革を起こす。家族や恋人、友人とのパートナーシップがテーマ。かまどの神様。

●黄色い太陽

太陽の輝き、豊かさの象徴。富や名声を手に入れる。富を分かち合うこと。感謝の心でより豊かさを引き寄せる。

 

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夢を叶えるためには、潜在意識の活用がポイントになる


上記のサイトでは太陽の紋章、つまり、あなたの顕在意識としての“表”の部分の特性が紹介されています。
もうひとつの紋章であるウェイブ・スペル、いわゆる“裏”の部分については、上記の20の紋章のリストから確認してみてください。
(詳しいウェイブ・スペルの特性を知りたい人は、『ありのままの自分を知って運命を変える方法 マヤ暦占星術で“なりたい自分”を叶える』(カシオペア出版)をご覧ください。)

さて、あなたの運命を紐解くためには、KINから導きだす20の紋章の読み取り方が鍵になってきます。
そのためにも、顕在意識と潜在意識の違いについて少し学んでおきましょう。

潜在意識の話になると、いつも出てくる典型的なビジュアルをご存じですか?
そう、水中に浮いている氷の塊の上だけが水面から出ているビジュアルです。
これは、水面から出ている氷の部分が顕在意識であり、水中に沈んでいる部分が潜在意識であることを
説明するものですが、この絵をどこかでご覧になったことがある人も多いことでしょう。

基本的に、私たちは通常、この表面化している顕在意識の部分で思考・分析したりしていますが、この部分は、言語脳である左脳(理屈や理論を司る脳)とつながる意識であり、さらには、現実の世界、3次元を表している部分であるともいわれています。

一方で、水中の氷の塊を象徴する潜在意識は、私たちの内部にある奥深い部分であり、自分では認識できない無意識の領域です。
同時に、感覚的なものや創造性を司る右脳とつながる部分であり、私たちの潜在能力が眠る場所であるとも言われています。
そして、この潜在意識の部分こそが目に見えない世界とつながる部分、または、宇宙とつながる部分でもあり、私たちにインスピレーションを与えてくれる部分でもあるのです。

私たちは自分で認識している部分=顕在意識で生きていると思っているのですが、実際には、自分の現実を作りあげているのは、ほとんど潜在意識の部分だといっても過言ではないのです。

別の言葉で言えば、潜在意識の中にあるものを顕在化できると、自分の人生を思い通りに操ることができるのです。

それでは、どのようにすれば潜在意識を活用して、夢を叶えることができるのでしょうか?
次回は、潜在意識を使いこなすワザをさらに探っていきたいと思います!

 

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「KIN(キン)」の如く生きると、あなたはもっと輝く! ~MASAYUKIのマヤ暦占星術で自分の運命を知って、もっと幸せになる! Vol.2~

 

「KIN(キン)」の如く生きると、あなたはもっと輝く! ~MASAYUKIのマヤ暦占星術で自分の運命を知って、もっと幸せになる! Vol.2~

「KIN(キン)」は、あなただけの“IDナンバー”

こんにちは!
マヤ暦占星術師、マヤ暦ソウルナビゲーター、マヤ暦恋愛セラピストのMASAYUKIです。

前回は、私の自己紹介の意味も込めて
私がマヤ暦、そしてマヤ暦占星術に出会うまでの道のりをお伝えしました。

そこで今回からは、改めてマヤ暦、そしてマヤ暦占星術について詳しくお話していきたいと思います。

まずは、前回ご紹介したマヤ暦についての簡単なおさらいをしておきましょう。

マヤ暦とは、今から4、5千年前にメキシコ・グアテマラ周辺で繁栄した文明に生きた
マヤの先住民たちが使っていた暦であること。
また彼らは、その高度なテクノロジーで正確な天体観測を行い、精密な暦を作りあげていたこと。
そして、彼らが使い分けていたとされる17種類の暦の中でも
特に、1 周期を260 日とする「ツォルキン(神聖暦)」と呼ばれるカレンダーは、
古代マヤの神官が使用していた神聖な暦であること、という内容でした。

今回は、マヤ暦占星術について十分に理解していただくためにも、
マヤ暦で使用されている言葉や用語などを、説明していきたいと思います。

まず、マヤ暦に触れると、必ずあるひとつの言葉に出会います。
それは、「KIN(キン)」というワードです。

「あなたのKINは何?」
「自分のKINナンバーは?」

などという風に、マヤ暦の世界に足を踏み入れると、
常にいつも登場してくるのがこの言葉ですが
果たして、この言葉には、どのような意味が隠されているのでしょうか?

KINとは、マヤ語で「1日の単位や、その人が持って生まれた星のこと」を意味します。
マヤ暦占星術でも、それぞれが生まれ持った星のことをKINで表現し、
その人の宿命、いわば、変えることのできない運命という意味で
「ソウルナンバー(魂のナンバー)」とも表現されています。

基本的に、KINとは、私たちが生まれる前に宇宙で刻印してきた、
自分だけの“IDナンバー”のようなものだと思ってください。
つまりKINとは、あなたの名刺のようなものであり、
あなたがあなたである証ともいえるものです。

ですから、自分のKINを知るということは、
この宇宙における自分の誕生日を知ることであり、
自分自身を知ることでもあるのです。

たとえば、西洋占星術をはじめ、さまざまな占星術でも自分の誕生日というものが
それぞれの運命や宿命を決定しているように、
私たちは、自身が誕生した日のエネルギーに大きく支配されているものです。
その考え方は、マヤ暦占星術も同じです。

あなたは、自分では気がついていなくても、
またそれが、今の自分にとって好むものであろうとなかろうと
あなたは、今生における自分の使命とテーマを決めて、
最もふさわしい日と星を自らが選んで生まれてきているのです。

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自分のKINを活かすための生き方とは?

さて、あなたは、自分のKINをご存じですか?
もしまだの人は、以下でご自身のKINをチェックしてみてください。

URL: http://mayan-astrology.org/mayan-check/mmdest.html

あなたのKINは何番でしたか?

KINは、全部で260種類あり、何番のKINを持って生まれてきたかで、
自分が生まれ持った才能や人生のテーマ・目的や才能、向いている職業、
恋愛観、健康などさまざまな側面を知ることができます。

まずは、自分の証であるKINをしっかりと受け止めるところからスタートしてください。
私はよく「KINの如く生きる」という言葉を使いますが、
それは、自分の使命・才能を知って、
それをこの世界に最大限に、そして最高善のもとで
活かす生き方ができているかどうか、ということです。

 

たとえば、私はこれまでに一万人以上の方とお会いして鑑定を行ってきましたが、
生まれ持ったKINを十分に活かせている人とそうでない人がいることに気づきました。
それはつまり、自分にはある特別な優れた才能がきちんと備わっているのに、
それに気づいていないために、本来の魂のテーマと違う生き方をしている人が
意外にも多いということです。
そんな生き方は、もったいないと思うのは私だけでしょうか?
なぜならば、あなただけに託された宝物に気づいていないのですから。

また、たとえその才能に気づいていたとしても、
宇宙から愛される生き方を実践できていないと、
やはり、豊かさや幸せを手に入れて成功することが難しくなってしまいます。

私たち人間は、いってみれば宇宙の創造物のひとつでもあるのです。
だからこそ、私たちを生んだ創造主である宇宙から愛され、
宇宙が味方をしてくれるような生き方をする必要があります。

それは、常に愛と感謝の精神を忘れず、明るくポジティブで素直であること。
また、エゴや執着のない生き方をすることです。

そんな生き方を心がけていると、
実際に「シンクロニシティ(共時性、偶然の一致)」もどんどん起きはじめるようになります。

シンクロニシティは、いわば、宇宙からのあなたへのギフトそのもの。
宇宙から届くメッセージは、確実にキャッチしておきたいものです。
あたな自身の感度を高めて、アンテナを研ぎ澄ましておくと
日々の生活の中に多くのシンクロニシティを呼び込み、
結果的に、夢を引き寄せ、自己実現も叶うようになってきます。

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あなたの運命を教えてくれる「20の紋章」

それでは、KINの番号から自分の特性や才能をどのように確認できるのでしょうか?

それを教えてくれるのが、「20の紋章」です。
マヤ暦占星術では、自分のKINから「太陽の紋章」と「ウェイブ・スペル」という
2つの紋章が導きだされますが、あなたの運命は、
この2つの紋章の中に隠されています(同じ紋章を持つ人は1つ)。

マヤ暦占星術が示す20の紋章は次の通りです。

「赤い竜」、「白い風」、「青い夜」、「黄色い種」、「赤い蛇」、「白い世界の橋渡し」、「青い手」、「黄色い星」、「赤い月」、「白い犬」、「青い猿」、「黄色い人」、「赤い空歩く人」、「白い魔法使い」、「青いワシ」、「黄色い戦士」、「赤い地球」、「白い鏡」、「青い嵐」、「黄色い太陽」

マヤ人は、宇宙には20の神様が存在すると考えていました。
この20の紋章は、そのままあなたのキャラクターや性質・特性を表しています。
つまり、この紋章の中にあなたの才能や能力、人生のテーマ、
恋愛観、健康状態などがすべて秘められているのです。

私は、マヤ暦占星術を学ぶうちに、マヤ暦占星術をより精度の高いものにしたい!
と思うようになりました。
つまり、それは、それぞれの紋章が持つ特性を
どれだけ上手く取り入れることができるか、ということでもあるのです。

そこで、オリジナルの「ライフナビゲート鑑定術」を編み出すにあたって
特に注目したのが、太陽の紋章とウェイブ・スペルの読み取り方です。

そのコツは「顕在意識」「潜在意識」にあります。

太陽の紋章にはより顕在意識が表れ、ウェイブ・スペルの方には、
より潜在意識が表れているのです。

自分の運命を受け止め、与えられたミッションを
しっかりとこの世界で活かしていくためにも、
紋章に秘められたメッセージを正しく解釈することが大切です。

そのためにも、次回は、顕在意識と潜在意識の関係、
そして、それぞれの紋章の正しい読み取り方について
さらに詳しくお伝えしますね!

私の人生を変えてくれたマヤ暦占星術~MASAYUKIのマヤ暦占星術で自分の運命を知って、もっと幸せになる! Vol.1~

夢や恋、豊かさを叶えてくれるマヤ暦占星術

 

はじめまして。

マヤ暦占星術師、マヤ暦ソウルナビゲーター、マヤ暦恋愛セラピストのMASAYUKIです。

あなたは、“マヤ暦”をご存じですか?
スピリチュアルに親しんでいる方ならご存じの方もいるかもしれませんが、
「よくわからない」という方でも、
これまでどこかで一度は、マヤ暦という言葉は聞いたことがあるはずです。

マヤ暦とは、今から4、5千年前にメキシコ・グアテマラ周辺で繁栄した文明に生きた
マヤの先住民たちが使っていた暦のことです。
太古の昔に生きていたマヤの先住民たちは、
科学が進んだ現代の私たちに負けないほど高度なテクノロジーを持ち、
その正確な天体観測の知識から、精密な暦を作りあげていたと言われています。
そんな彼らは、全部で17種類もの暦を使い分けていたと言われていますが、
中でも特に、1 周期を260 日とする「ツォルキン(神聖暦)」と呼ばれるカレンダーは、
古代マヤの神官が使用していた神聖な暦として知られています。

一般的には、西暦(グレゴリオ暦)のカレンダーにすっかりなじんでいる私たちなので、
マヤ暦を日々の暮らしに取り入れている人は意外と少ないのではないでしょうか?

「マヤ暦って、ちょっと難しい……」
「マヤ暦って、複雑じゃない?」
そう思っている人も多いことでしょう。
そこで、そんな人たちのために、これからこのコラムを通して、マヤ暦やマヤ暦占星術について、また、マヤ暦占星術で幸せになる方法をお伝えしていきたいと思います。

マヤ暦占星術には、たくさんのミラクルと神秘がつまっています。

マヤ暦に親しみ、マヤ暦占星術を使いこなせるようになれば
宇宙を流れる時間とつながり、たくさんのシンクロニシティ(偶然の一致)が起きはじめます。

また、自分の生まれ持った特性やキャラクターがわかるだけでなく、
生まれてきた理由やこの人生のミッションも知ることができます。
さらには、マヤ暦占星術を日々の生活に取り入れると、
自分の夢や恋、豊かささえも思いのままに叶えることも可能になるのです。

そう断言できるのは、この私こそがマヤ暦占星術と出会い、
その恩恵を人一倍受け取ってきた本人だからです。

そう、私の人生はマヤ暦占星術で劇的に変わったのです。
もし私が、マヤ暦占星術と出会っていなければ、
私自身も夢を次々と叶えることはできなかったと思うのです。

そこで今回は、マヤ暦占星術をきっかけに、
どれだけ私の人生が大きく変わったかを知っていただくためにも、
まずは、私がマヤ暦占星術に出会うまでの道のりをお話したいと思います。

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運命に翻弄され、自分探しをしていた青春時代

 

マヤ暦占星術に出会う前の私は、今の私とは正反対の日々を送っていました。
自分のことが好きになれず、いつもマイナス思考。
自分に自信が持てずに、コンプレックスのかたまりのような人間でした。
何しろ、人生の前半は“運命のいたずら”としか思えないような辛い出来事に翻弄される日々を送っていたのです。

幼い頃の私は、やんちゃなワンパク少年からは程遠い繊細な男の子。
食も細くて華奢でおとなしく、いじめられっ子でした。
子供同士の無邪気なケンカでも、相手が痛い思いをすると思うと、
叩かれても、叩き返すことなんてできません。
そんな弱虫な自分に、子供ながらに、この世界での生き辛さをいつも感じていました。
そして、道端の花や鳥、空と会話をしているような不思議な子で
見えない世界とどこか通じているようなところがありました。

 

「マヤ暦占星術が自分自身や人生のテーマを教えてくれることを伝えていきたい!」 私の使命は、しっかりと定まりました。
私の人生を変えてくれたマヤ暦占星術~MASAYUKIのマヤ暦占星術で自分の運命を知って、もっと幸せになる! Vol.1~

そんな私が中学へ上がると、次々と困難が私を襲いはじめます。

成功していた父親の事業が上手くいかなくなり、しばらくすると両親が離婚。
私の方は、なんと10万人に1人の発症率という難病を患い、
入院して生死をさまよう日々を送ることになります。
その後、奇跡的に病気からは回復したのですが、学校に戻っても休学していたために
勉強にはついていけずに、不良への道に走ってしまいます。
でも、人と争うことも苦手な私は、不良にもなりきれずどこか中途半端。

そんな私を見兼ねて、祖父がアメリカ留学を勧めてくれました。
私も心機一転、すべてをやり直そうと希望を胸にアメリカに飛び立ったものの、
到着したその日に、父親の突然の死を知らされることになります。
なんとかやり直そうと思った矢先の不幸な出来事に、私の心はさらに閉じてしまったのです。

その後、留学生活を終えて帰国した後の大学受験は全滅。
けれども、浪人後に入った大学では真面目に勉学に励み、大手商社に就職することができました。
ところが、入社した初日に「ここは自分の居場所ではない」ということがわかってしまったのです。

それはもう、確かなインスピレーションでした。

将来が安定する道にやっとたどり着けたのに、
そこからは、また、自分探しの旅がはじまったのです。

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マヤ暦占星術との運命的な出会い

 

そして数年後に、ついに人生の師であるスピリチュアリストと出会うことになります。
バリ島の聖職者であり、スピリチュアルメッセンジャーであるその方から
私には「人々に愛を伝え、生き方を示していく」というミッションがあることを知らされました。
またその頃、マヤ暦とも運命的に出会うことになります。

マヤ暦占星術で自分を占ってもらうと、
私が生まれ持った星は「KIN6、銀河の音6、太陽の紋章は、白い世界の橋渡し、ウェイブ・スペルは赤い竜」とのこと(それぞれの用語や意味などは、次回から詳しく解説していきますね)。

その鑑定結果を見ると、これまでの人生を含めて、自分自身のことがピタリと当たっていたのです。
まさに、「生と死」を体験する宿命としてのKINを持って生まれてきていたのです。

例えば、顕在意識を表す「太陽の紋章」の「白い世界の橋渡し」には、
「死と向き合うことで人生観が変わる」という特性があります。
その他、「海外に縁がある」「長い下積みの時代を体験する」
「スピリチュアルの世界と縁がある」なども当たっています。

また、潜在意識を表す「ウェイブ・スペル」の紋章である「赤い竜」には、
やはり、「命の大切さを体験する」という特性があり驚きました。
また、「愛情の星」「自己犠牲が強い」という点に加え、「教育に関心が高い」という点は
教員免許の資格も取っていた私なので、やはり当たっています。

それからは、マヤ暦占星術の面白さ、奥深さにハマって夢中に学ぶようになりました。
これまでの辛い日々も、自分で決めてきたシナリオであったことに気づくと、
自己否定を続けてきた自分が、初めて生まれたことに感謝できたのです。

「マヤ暦占星術が自分自身や人生のテーマを教えてくれることを伝えていきたい!」
私の使命は、しっかりと定まりました。

私がマヤ暦占星術と出会うまでのエピソードを通して
少しはあなたもマヤ暦占星術に興味を持っていただけたでしょうか?

次回から、マヤ暦、そしてマヤ暦占星術についてさらに詳しくお伝えしていきますね!

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一般社団法人日本マヤ暦セラピスト協会HP
http://mayan-astrology.org/

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