コラム

「KIN(キン)」の如く生きると、あなたはもっと輝く! ~MASAYUKIのマヤ暦占星術で自分の運命を知って、もっと幸せになる! Vol.2~

2016年11月10日

 

「KIN(キン)」の如く生きると、あなたはもっと輝く! ~MASAYUKIのマヤ暦占星術で自分の運命を知って、もっと幸せになる! Vol.2~

「KIN(キン)」は、あなただけの“IDナンバー”

こんにちは!
マヤ暦占星術師、マヤ暦ソウルナビゲーター、マヤ暦恋愛セラピストのMASAYUKIです。

前回は、私の自己紹介の意味も込めて
私がマヤ暦、そしてマヤ暦占星術に出会うまでの道のりをお伝えしました。

そこで今回からは、改めてマヤ暦、そしてマヤ暦占星術について詳しくお話していきたいと思います。

まずは、前回ご紹介したマヤ暦についての簡単なおさらいをしておきましょう。

マヤ暦とは、今から4、5千年前にメキシコ・グアテマラ周辺で繁栄した文明に生きた
マヤの先住民たちが使っていた暦であること。
また彼らは、その高度なテクノロジーで正確な天体観測を行い、精密な暦を作りあげていたこと。
そして、彼らが使い分けていたとされる17種類の暦の中でも
特に、1 周期を260 日とする「ツォルキン(神聖暦)」と呼ばれるカレンダーは、
古代マヤの神官が使用していた神聖な暦であること、という内容でした。

今回は、マヤ暦占星術について十分に理解していただくためにも、
マヤ暦で使用されている言葉や用語などを、説明していきたいと思います。

まず、マヤ暦に触れると、必ずあるひとつの言葉に出会います。
それは、「KIN(キン)」というワードです。

「あなたのKINは何?」
「自分のKINナンバーは?」

などという風に、マヤ暦の世界に足を踏み入れると、
常にいつも登場してくるのがこの言葉ですが
果たして、この言葉には、どのような意味が隠されているのでしょうか?

KINとは、マヤ語で「1日の単位や、その人が持って生まれた星のこと」を意味します。
マヤ暦占星術でも、それぞれが生まれ持った星のことをKINで表現し、
その人の宿命、いわば、変えることのできない運命という意味で
「ソウルナンバー(魂のナンバー)」とも表現されています。

基本的に、KINとは、私たちが生まれる前に宇宙で刻印してきた、
自分だけの“IDナンバー”のようなものだと思ってください。
つまりKINとは、あなたの名刺のようなものであり、
あなたがあなたである証ともいえるものです。

ですから、自分のKINを知るということは、
この宇宙における自分の誕生日を知ることであり、
自分自身を知ることでもあるのです。

たとえば、西洋占星術をはじめ、さまざまな占星術でも自分の誕生日というものが
それぞれの運命や宿命を決定しているように、
私たちは、自身が誕生した日のエネルギーに大きく支配されているものです。
その考え方は、マヤ暦占星術も同じです。

あなたは、自分では気がついていなくても、
またそれが、今の自分にとって好むものであろうとなかろうと
あなたは、今生における自分の使命とテーマを決めて、
最もふさわしい日と星を自らが選んで生まれてきているのです。

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自分のKINを活かすための生き方とは?

さて、あなたは、自分のKINをご存じですか?
もしまだの人は、以下でご自身のKINをチェックしてみてください。

URL: http://mayan-astrology.org/mayan-check/mmdest.html

あなたのKINは何番でしたか?

KINは、全部で260種類あり、何番のKINを持って生まれてきたかで、
自分が生まれ持った才能や人生のテーマ・目的や才能、向いている職業、
恋愛観、健康などさまざまな側面を知ることができます。

まずは、自分の証であるKINをしっかりと受け止めるところからスタートしてください。
私はよく「KINの如く生きる」という言葉を使いますが、
それは、自分の使命・才能を知って、
それをこの世界に最大限に、そして最高善のもとで
活かす生き方ができているかどうか、ということです。

 

たとえば、私はこれまでに一万人以上の方とお会いして鑑定を行ってきましたが、
生まれ持ったKINを十分に活かせている人とそうでない人がいることに気づきました。
それはつまり、自分にはある特別な優れた才能がきちんと備わっているのに、
それに気づいていないために、本来の魂のテーマと違う生き方をしている人が
意外にも多いということです。
そんな生き方は、もったいないと思うのは私だけでしょうか?
なぜならば、あなただけに託された宝物に気づいていないのですから。

また、たとえその才能に気づいていたとしても、
宇宙から愛される生き方を実践できていないと、
やはり、豊かさや幸せを手に入れて成功することが難しくなってしまいます。

私たち人間は、いってみれば宇宙の創造物のひとつでもあるのです。
だからこそ、私たちを生んだ創造主である宇宙から愛され、
宇宙が味方をしてくれるような生き方をする必要があります。

それは、常に愛と感謝の精神を忘れず、明るくポジティブで素直であること。
また、エゴや執着のない生き方をすることです。

そんな生き方を心がけていると、
実際に「シンクロニシティ(共時性、偶然の一致)」もどんどん起きはじめるようになります。

シンクロニシティは、いわば、宇宙からのあなたへのギフトそのもの。
宇宙から届くメッセージは、確実にキャッチしておきたいものです。
あたな自身の感度を高めて、アンテナを研ぎ澄ましておくと
日々の生活の中に多くのシンクロニシティを呼び込み、
結果的に、夢を引き寄せ、自己実現も叶うようになってきます。

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あなたの運命を教えてくれる「20の紋章」

それでは、KINの番号から自分の特性や才能をどのように確認できるのでしょうか?

それを教えてくれるのが、「20の紋章」です。
マヤ暦占星術では、自分のKINから「太陽の紋章」と「ウェイブ・スペル」という
2つの紋章が導きだされますが、あなたの運命は、
この2つの紋章の中に隠されています(同じ紋章を持つ人は1つ)。

マヤ暦占星術が示す20の紋章は次の通りです。

「赤い竜」、「白い風」、「青い夜」、「黄色い種」、「赤い蛇」、「白い世界の橋渡し」、「青い手」、「黄色い星」、「赤い月」、「白い犬」、「青い猿」、「黄色い人」、「赤い空歩く人」、「白い魔法使い」、「青いワシ」、「黄色い戦士」、「赤い地球」、「白い鏡」、「青い嵐」、「黄色い太陽」

マヤ人は、宇宙には20の神様が存在すると考えていました。
この20の紋章は、そのままあなたのキャラクターや性質・特性を表しています。
つまり、この紋章の中にあなたの才能や能力、人生のテーマ、
恋愛観、健康状態などがすべて秘められているのです。

私は、マヤ暦占星術を学ぶうちに、マヤ暦占星術をより精度の高いものにしたい!
と思うようになりました。
つまり、それは、それぞれの紋章が持つ特性を
どれだけ上手く取り入れることができるか、ということでもあるのです。

そこで、オリジナルの「ライフナビゲート鑑定術」を編み出すにあたって
特に注目したのが、太陽の紋章とウェイブ・スペルの読み取り方です。

そのコツは「顕在意識」「潜在意識」にあります。

太陽の紋章にはより顕在意識が表れ、ウェイブ・スペルの方には、
より潜在意識が表れているのです。

自分の運命を受け止め、与えられたミッションを
しっかりとこの世界で活かしていくためにも、
紋章に秘められたメッセージを正しく解釈することが大切です。

そのためにも、次回は、顕在意識と潜在意識の関係、
そして、それぞれの紋章の正しい読み取り方について
さらに詳しくお伝えしますね!

私の人生を変えてくれたマヤ暦占星術~MASAYUKIのマヤ暦占星術で自分の運命を知って、もっと幸せになる! Vol.1~

2016年11月2日

夢や恋、豊かさを叶えてくれるマヤ暦占星術

 

はじめまして。

マヤ暦占星術師、マヤ暦ソウルナビゲーター、マヤ暦恋愛セラピストのMASAYUKIです。

あなたは、“マヤ暦”をご存じですか?
スピリチュアルに親しんでいる方ならご存じの方もいるかもしれませんが、
「よくわからない」という方でも、
これまでどこかで一度は、マヤ暦という言葉は聞いたことがあるはずです。

マヤ暦とは、今から4、5千年前にメキシコ・グアテマラ周辺で繁栄した文明に生きた
マヤの先住民たちが使っていた暦のことです。
太古の昔に生きていたマヤの先住民たちは、
科学が進んだ現代の私たちに負けないほど高度なテクノロジーを持ち、
その正確な天体観測の知識から、精密な暦を作りあげていたと言われています。
そんな彼らは、全部で17種類もの暦を使い分けていたと言われていますが、
中でも特に、1 周期を260 日とする「ツォルキン(神聖暦)」と呼ばれるカレンダーは、
古代マヤの神官が使用していた神聖な暦として知られています。

一般的には、西暦(グレゴリオ暦)のカレンダーにすっかりなじんでいる私たちなので、
マヤ暦を日々の暮らしに取り入れている人は意外と少ないのではないでしょうか?

「マヤ暦って、ちょっと難しい……」
「マヤ暦って、複雑じゃない?」
そう思っている人も多いことでしょう。
そこで、そんな人たちのために、これからこのコラムを通して、マヤ暦やマヤ暦占星術について、また、マヤ暦占星術で幸せになる方法をお伝えしていきたいと思います。

マヤ暦占星術には、たくさんのミラクルと神秘がつまっています。

マヤ暦に親しみ、マヤ暦占星術を使いこなせるようになれば
宇宙を流れる時間とつながり、たくさんのシンクロニシティ(偶然の一致)が起きはじめます。

また、自分の生まれ持った特性やキャラクターがわかるだけでなく、
生まれてきた理由やこの人生のミッションも知ることができます。
さらには、マヤ暦占星術を日々の生活に取り入れると、
自分の夢や恋、豊かささえも思いのままに叶えることも可能になるのです。

そう断言できるのは、この私こそがマヤ暦占星術と出会い、
その恩恵を人一倍受け取ってきた本人だからです。

そう、私の人生はマヤ暦占星術で劇的に変わったのです。
もし私が、マヤ暦占星術と出会っていなければ、
私自身も夢を次々と叶えることはできなかったと思うのです。

そこで今回は、マヤ暦占星術をきっかけに、
どれだけ私の人生が大きく変わったかを知っていただくためにも、
まずは、私がマヤ暦占星術に出会うまでの道のりをお話したいと思います。

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運命に翻弄され、自分探しをしていた青春時代

 

マヤ暦占星術に出会う前の私は、今の私とは正反対の日々を送っていました。
自分のことが好きになれず、いつもマイナス思考。
自分に自信が持てずに、コンプレックスのかたまりのような人間でした。
何しろ、人生の前半は“運命のいたずら”としか思えないような辛い出来事に翻弄される日々を送っていたのです。

幼い頃の私は、やんちゃなワンパク少年からは程遠い繊細な男の子。
食も細くて華奢でおとなしく、いじめられっ子でした。
子供同士の無邪気なケンカでも、相手が痛い思いをすると思うと、
叩かれても、叩き返すことなんてできません。
そんな弱虫な自分に、子供ながらに、この世界での生き辛さをいつも感じていました。
そして、道端の花や鳥、空と会話をしているような不思議な子で
見えない世界とどこか通じているようなところがありました。

 

「マヤ暦占星術が自分自身や人生のテーマを教えてくれることを伝えていきたい!」 私の使命は、しっかりと定まりました。
私の人生を変えてくれたマヤ暦占星術~MASAYUKIのマヤ暦占星術で自分の運命を知って、もっと幸せになる! Vol.1~

そんな私が中学へ上がると、次々と困難が私を襲いはじめます。

成功していた父親の事業が上手くいかなくなり、しばらくすると両親が離婚。
私の方は、なんと10万人に1人の発症率という難病を患い、
入院して生死をさまよう日々を送ることになります。
その後、奇跡的に病気からは回復したのですが、学校に戻っても休学していたために
勉強にはついていけずに、不良への道に走ってしまいます。
でも、人と争うことも苦手な私は、不良にもなりきれずどこか中途半端。

そんな私を見兼ねて、祖父がアメリカ留学を勧めてくれました。
私も心機一転、すべてをやり直そうと希望を胸にアメリカに飛び立ったものの、
到着したその日に、父親の突然の死を知らされることになります。
なんとかやり直そうと思った矢先の不幸な出来事に、私の心はさらに閉じてしまったのです。

その後、留学生活を終えて帰国した後の大学受験は全滅。
けれども、浪人後に入った大学では真面目に勉学に励み、大手商社に就職することができました。
ところが、入社した初日に「ここは自分の居場所ではない」ということがわかってしまったのです。

それはもう、確かなインスピレーションでした。

将来が安定する道にやっとたどり着けたのに、
そこからは、また、自分探しの旅がはじまったのです。

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マヤ暦占星術との運命的な出会い

 

そして数年後に、ついに人生の師であるスピリチュアリストと出会うことになります。
バリ島の聖職者であり、スピリチュアルメッセンジャーであるその方から
私には「人々に愛を伝え、生き方を示していく」というミッションがあることを知らされました。
またその頃、マヤ暦とも運命的に出会うことになります。

マヤ暦占星術で自分を占ってもらうと、
私が生まれ持った星は「KIN6、銀河の音6、太陽の紋章は、白い世界の橋渡し、ウェイブ・スペルは赤い竜」とのこと(それぞれの用語や意味などは、次回から詳しく解説していきますね)。

その鑑定結果を見ると、これまでの人生を含めて、自分自身のことがピタリと当たっていたのです。
まさに、「生と死」を体験する宿命としてのKINを持って生まれてきていたのです。

例えば、顕在意識を表す「太陽の紋章」の「白い世界の橋渡し」には、
「死と向き合うことで人生観が変わる」という特性があります。
その他、「海外に縁がある」「長い下積みの時代を体験する」
「スピリチュアルの世界と縁がある」なども当たっています。

また、潜在意識を表す「ウェイブ・スペル」の紋章である「赤い竜」には、
やはり、「命の大切さを体験する」という特性があり驚きました。
また、「愛情の星」「自己犠牲が強い」という点に加え、「教育に関心が高い」という点は
教員免許の資格も取っていた私なので、やはり当たっています。

それからは、マヤ暦占星術の面白さ、奥深さにハマって夢中に学ぶようになりました。
これまでの辛い日々も、自分で決めてきたシナリオであったことに気づくと、
自己否定を続けてきた自分が、初めて生まれたことに感謝できたのです。

「マヤ暦占星術が自分自身や人生のテーマを教えてくれることを伝えていきたい!」
私の使命は、しっかりと定まりました。

私がマヤ暦占星術と出会うまでのエピソードを通して
少しはあなたもマヤ暦占星術に興味を持っていただけたでしょうか?

次回から、マヤ暦、そしてマヤ暦占星術についてさらに詳しくお伝えしていきますね!

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一般社団法人日本マヤ暦セラピスト協会HP
http://mayan-astrology.org/

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