2人のそれぞれのサイクルを紐解いても、 マクロン大統領と妻・ブリジットの2人の出会いは、 まさに運命の流れの通りであることがわかりました。

話題の有名人・セレブたちの運命を鑑定V<br>I~MASAYUKIのマヤ暦占星術で自分の運命を知って、もっと幸せになる! Vol.18~

世界中が注目するフランスの新しい大統領夫妻の相性は?


こんにちは!
マヤ暦占星術師、マヤ暦ソウルナビゲーター、マヤ暦恋愛セラピストのMASAYUKIです。

さわやかな新緑の季節がやってきたと思っていたら、
そろそろ梅雨の季節の到来でしょうか。

少しずつ雨が降る日が増えてきましたね。
この季節になると、毎日、傘を持ち歩いていないとちょっと不安だったりします。
じめじめしたお天気が続くと少し気持が沈んでしまう、という人もいるかもしれませんが、
それでも、自然界にとっては恵みの雨。
この季節にたっぷりの雨が降ることで、豊穣の秋がやってくるのです。
これからしばらく続く雨の季節を、明るく過ごせるイベントを
日々の生活に取り入れながら、梅雨の時期を楽しく過ごすようにしましょう!

さて、今回の鑑定は、先日、世界中の人々を湧かせた、
今、最も世界で注目されているカップルです。
そう、そのカップルとは、フランスで新しい大統領になった
エマニュエル・マクロン氏とファースト・レディになった奥様のブリジットさん。

実は、マクロン氏は、何とまだ39歳なんですね。
この若さで、大統領に選ばれるのは、フランス史上初だそうです。
そんな若さで一国の大統領になれる人の運命とは、どのようなものなのでしょうか?
そして、25歳年上ということで、さらに注目を集めたブリジットさんとの
関係も興味がありますね。

それでは、さっそく今回はこの二人の関係を鑑定してみましょう!

(マクロン氏/画像提供・ウィキペディア)

 

エリート街道をひたすら歩んできたマクロン氏


まずは、新しい大統領であるエマニュエル・マクロン氏のKINを調べてみると、
「KIN172 音3 黄色い人/白い犬」であることがわかりました。

最初に、マクロン氏のこれまでの道のりを簡単に追ってみましょう。
神経学者の父と医師の母の間に生まれたマクロン氏は、
パリ政治学院を経て、エリート養成で知られる国立行政学院(ENA)に進学。
そして、フランスの会計検査官としてキャリアをスタートしますが、
投資銀行ロスチャイルドで企業合併を担当したことでも知られていますね。

そんな仕事のデキる彼は、すでに32歳の頃には副社長にまで昇進し、
「金融のモーツァルト」と呼ばれるほどの出世頭だったようですね。
その後は政界入りを果たすと、大統領府副事務総長、経済・産業・デジタル大臣に就任。

ちなみに、KIN172を持つ人は、商いのセンスに長けた人が多いので、
経済に関する能力がズバ抜けているのでしょうね。
それにしても、EUを離脱するか否かという、
国家の命運を賭けた大きな分岐点のタイミングに、
マクロン氏が大統領に就任したことは、
非常に大きな意味があるのではないでしょうか。

さて、そんなマクロン氏はその有能さだけでなく
気さくな人柄と愛妻家としても有名です。
そう、彼が大統領になったことで、世界中の注目を集めたのは
彼だけでなく、25歳年上のファーストレディとなった
妻のブリジットさんでもあったのです。

すっかりメディアでも2人の馴れ初めのエピソードは紹介されていますが、
そのラブストーリーっぷりは、まるでかつての人気ドラマ、「高校教師」のようです。

マクロン氏がまだ高校生の頃、フランス文学のクラスを
教師として教えていたのが、なんと、ブリジットさんだったのですね。
当時、マクロン氏は15歳、ブリジットさんは40歳でしたが
マクロン氏は、彼女に恋に落ちるのです。
当然ながら、その恋は容易なものではなかったようで、
マクロン氏の両親は、ブリジットさんとの関係は不適切だとして、
マクロン氏をパリの高校に転校させてしまいます。

しかし、それでも一途に愛を貫いた2人は、壁を乗り越えてゴールイン。
歴史を振り返ると、有能な人物の影には、必ず内助の功があると言われていますが、
マクロン氏が、これ程までに活躍できるのは、
ブリジットさんの存在が大きいのではないでしょうか。

だとすると、やっぱり気になるのは2人の相性です。
それでは、さっそく2人の関係性を見てみましょう。

 

出会うべくして出会った運命の2人


エマニュエル・マクロン氏のKINは
「KIN172 音3 黄色い人/白い犬」でしたが、
ブリジットさんの方は、「KIN260 音13 黄色い太陽/黄色い星」となります。

まず、基本的な恋のルールから読み解くと、2人は、反対キンの関係性にあります。
一般的に反対キンと言うと、相性が悪いのではないかと考える方が多いのですが、
反対キンの相手は、自分にない考え方や価値観を持つため、
アドバイスをし合うことで、パートナーとして良い相乗効果を生むことができます。

しかし、相手の意見が受け入れられなかったり、
尊敬の気持ちがなくなると、その関係性は思わしくないものへと発展してしまいます。

けれども、この二人の場合は、そんな心配も無用だったようです。
マクロン大統領にとって、妻ブリジット氏は、常に良き助言者だったようですね。
実際には、選挙期間中も演説の仕方などについて、
助言をしていたのも彼女だったとか。

また、ブリジットさんのKIN260も非常に有能なKINであり、大きな社会的使命を持つ人です。
きっと、マクロン氏は、ブリジットさんの影響を大きく受けているのでしょう。
これからのブリジットさんの采配次第で、
彼のこれからの大統領としての進退が決まるといっても過言ではありません。

それにしても、15歳から一途に妻を愛し続けるマクロン氏ですが、
その純愛を貫いた姿勢は周囲からも賞賛を呼び、多くの女性からの支持を集めています。

世の男性陣もマクロン氏を見習い、一途な愛し方を学んで欲しいものです。
愛のエネルギーに勝るものは、宇宙には存在しないのですから。

また、2人のそれぞれのサイクルを紐解いても、
マクロン大統領と妻・ブリジットの2人の出会いは、
まさに運命の流れの通りであることがわかりました。

マクロン大統領は、ブリジットさんに「青の時代」で出会っています。
青の時代は、運命のパートナーに出会うことが多いのですが
まさにそのタイミングで、奥さんと出会っているのです。

一方、ブリジットさんの方は、「黄色の時代」にマクロン大統領と出会い、
前夫と離婚をし、「赤の時代」の1年目に結婚をしました。

運命のサイクルは、52年周期に分かれ、4つの色から成るとお伝えしましたが、
黄色の時代は、人生の喜びや豊かさを得られる時であり、
赤の時代は、また新しい人生が出発するタイミング。

彼女は、新しい人生をマクロン氏とスタートさせたことで
そこから人生がさらに大きく進展してきたことが分かります。
この2人は、まさに運命の流れに沿って生きてきたカップルと言えるでしょう。

いかがでしたか?
マヤ暦占星術が、2人の相性と運命をきちんと語っているのが面白いですね。
それにしても、これからも、フランスの新しい大統領夫妻から目が離せません!

それでは、次回のコラムもお楽しみに。

 

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